都美人 酒蔵見学

2017.03.27 Monday 08:21
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    淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で

    おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。
    江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。

    蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。酒銘『都美人』はその中の一軒で

    もと伏見の酒造家の商標でした。創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を

    採用したいわれがあります。

    淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込を

    頑なにかたくなに守り続けていた蔵に、石川県で山廃仕込を得意とする「常きげん」醸造元

    鹿野酒造さんから若き蔵人山内氏を杜氏として迎い入れて十年が経ちました。

    五年前より大量生産用の設備から品質本位の酒造りが出来る設備に一新し、やっと山内杜氏が

    望む「柔らかい旨味があり、後口がスパッとキレるお酒」に近づいてきました。

    今年は特にどのお酒も素晴らしく、生酒があまり好みでない私も納得の味わいです。

    皆様に体で感じて頂こうと思い突然ですが「都美人 蔵見学」を企画しました。

     

    日  時:4月9日(日) 8時45分集合

    集合場所:JR三ノ宮 東口

    昼食代 :4,000円

    交通費 :4,500円

    参加人数:20名予定

     

    お問合せは「酒蔵なかやま」までお願いします。

     

     

     

     

    山内杜氏

     

     

     

     

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